| 南部アフリカ4ヶ国の旅 |
| 1.スケジュール |

2008年6月19日出発
| 日付 | スケジュール | 宿泊地 |
| 6月19日 | 成田発 16:55 TG677 バンコク着 21:25 |
機中泊 |
| 6月20日 | バンコク発 0:15 TG703 ヨハネスブルグ 着 6:25 ヨハネスブルグ発 11:25 BA6285 ビクトリアフォールズ着 13:10 空港 バス ジンバブエの国境越えてボツワナへ チョベのエレファントバレー ロッジへ (1時間15分) サファリドライブ(15:00〜18:30) ナイトサファリドライブ (21:00〜22:30) |
エレファント バレー ロッジ |
| 6月21日 | 午前 ボートサファリ(8:30〜12:30) 午後 ホーとサファリ(15:30〜18:30) |
エレファント バレー ロッジ |
| 6月22日 | 午前 サファリドライブ(8:30〜10:30) チョベ発11:00 ボツワナの国境を越えてジンバブエへ ビクトリア フォールズ サファリ ロッジで昼食 16:00 ザンベジ川のサンセットクルーズ |
ビクトリア フォールズ サファリ ロッジ |
| 6月23日 | 午前 国境を越えてザンビアからビクトリアフォールズ観光 再度国境を越えてジンバブエに戻りビクトリアフォールズ観光 午後 ヘリコプターで上空からビクトリアフォールズ観光 |
ビクトリア フォールズ サファリ ロッジ |
| 6月24日 | ビクトリフォールズ出発10:30 国境を越えてザンビアのリビングストンへ リビングストン発 13:20 BA6292 ヨハネスブルグ着 15:00 ヨハネスブルグ発 18:00 BA6431 ケープタウン着 20:10 |
ヴィンヤード |
| 6月25日 | ホテル発 8:30 テーブルマウンテン観光 ステレンボッシュの町観光 ステレンボッシュのワイナリー訪問(試飲、昼食) ケープタウンのウォータフロントの観光と中のレストランで夕食 |
ヴィンヤード |
| 6月26日 | ホテル発8:30 シール島でアザラシ観光、 ボルダーズビーで昼食とアフカンペンギンの生息地を観光 ケープ・ポイントを観光、喜望峰の展望台観光 ケープタウン市内に戻り夕食 |
ヴィンヤード |
| 6月27日 | ホテル発7:30 ケープタウン発 9:15 BA6405 ヨハネスブルグ着11:15 ヨハネスブルグ発 13:30 TG704 |
機中泊 |
| 6月28日 | バンコク着 6:00 バンコク発7:35 TG676 成田着 15:45 |
帰国 |

| 2. ヨハネスブルグの空港 |
■ヨハネスブルグは、南アフリカ諸国の空路の玄関となっている。
すべての国際線は乗継を含めて南アフリカでの入国手続きが必要。
■このため、ヨハネスブルグからジンバブエのビクトリアフォールズへの
乗り換えも南アフリカへの入国となりチェックインカウンタでビクトリアフォールズ
行きの手続きを行う。
■朝の6時半に到着したが、空港の待合室はなく、当然暖房のある場所もない。
11時のビクトリアフォールズ行きのチェックインカウンタが開くのは8時のため
■オープンスペースの喫茶店で時間をつぶす。朝晩はたいへん寒い。
チェックインを済ませターミナルに入り暖房のある場所で出発を待つ

ヨハネスブルグ発ビクトリアフォールズ行きの
BA(ブリティシュエアーウェー)に乗り込む
| 3. ビクトリフォールズ空港 |
■ ジンバブエのビクトリアフォールズの空港

■ 空港でジンバブエのビザをとる。$45/人
■ 空港からボツワナ国境まで1時間半ほど、途中ビクトリアフォールズ
の町の近くを通る
アフリカの赤い大地を車は行きます

| 4. チョベ国立公園 |

■チョベ国立公園に隣接のエレファント バレー ロッジに宿泊。
ジンバブエ・ボツワナの国境から車で15分ぐらいのところにある。
■ホテルの手前でさっそく象の御出迎えをうけた。(野生)

■ エレファント バレー ロッジ に

■最初のゲームサファリに出発
チョベ国立公園のゲート

ワシ サイボー

イボイノシシ エジプシャングース(かも)

ヘロンが魚を食べているところ スターリン(親鳥とひな鳥)

ホロホロ鳥 夕方象がチョベ川からブシュツに戻る

サファリーカーに威圧する象

キリン

象のシルエットとナミビアに沈む太陽(1000mの高原のため太陽が沈むと同時に冷気がくる)

■夕食はエレファント バレー ロッジでバベキュー
標高1000mで砂漠の気候でので夜はたいへん寒くなる

■ボートサファリ
チョベ川をボートで進み動物を観察する
小型ボートでチョベ川を巡る アフリカンダーティー(鵜の一種)羽根を乾かす
カバの親子 ワニ

象が、チョベ川を渡り中州に行く。途中泳いでいる

象の集団が中州から中州にチョベ川をわたる。これだけの象の渡りは珍しい

中州に上陸。 途中は潜水艦の潜望鏡のように鼻を水面に出していく

カバとスペインカモ ホワイトイーグル


象の家族が水を飲みに来ている。もっとも小さいのは4ヶ月、その次は1歳
カバの集団(カバ岩ののよう)

インパラ ライオン

ナミビアに沈む太陽(象のシルエット)

■エレファント バレー ロッジ
玄関でサファリドライバーと ロッジにくる小鳥

レストラン(朝食と昼食) ロビーとバーカウンター

木の柵内は夕食の場所。前の池には象が来る 夕食はこの中で食べる

ロッジの内部、砂の小道を歩いて部屋へ行く

部屋はテントで、それぞれ独立している テントの内部,奥にトイレとシャワー

朝・夜冷え込みは極端に寒い。ベットには電気毛布がセットされいた。
電気毛布がないと寒くて眠れない。太陽が昇るとすぐにあたたくなる。
夕食は、木の柵の中にテーブルを並べる クドゥの肉のバーベキュー

■最後のサファリドライブ
サファリカーで出かける


クドゥ マラブストーン(カモ)

キリン 休憩所(サファリカーから降りれる場所)

ボツワナのバオバブの木

5. ビクトリアフォールズ |
チョベのエレファント バレーロッジから車で15分程度でボツワナ国境と
なる。再度、ジンバブエに入国し、ビクトリアフォールズの
ビクトリア サファリ ロッジのホテルに入り昼食。
少し休息してサンセットクルーズ出発。
■ビクトリア フォールズ サファリ ロッジ
ホテルの玄関 民族衣装のホテルマンがお出迎え

サバナを見ながら昼食

■ザンベジ川のサンセットクルーズ
飲み物フリー、つまみもある。 チップのためダンと歌を披露。

オオサギ 島影に色づいているのは夕日に照らされたビクトリアフォールズ

サンベジ川に沈む太陽

■ビクトリア フォールズ サファリ ロッジで夕食
誕生日をみんなで祝ってもらった

■ビクトリアフォールズについて
@ビクトリアフォールズは、ジンバブエとザンビアの国境にある。
A全長が1700mで落差が108mある。
Bザンビア側の見学路は500m、ジンバブエ側の見学路が1200m
Cホテルの多くがジンバブエ側にあるため、パスポートを持って国境
を超えてザンビアに入国しザンビア側を観光する
再度、ザンビアからジンバブエに入国してジンバブエ側を観光する
D水量は、5月〜8月が多い。雨期(3月まで)に降った雨で水量が多くなる
E滝見学時は豪雨と同じで大粒の水滴が落ちてくる。また。下からも
吹きあげてくるので、靴もびしょぬれになる。
(最初からビーチサンダルなどで濡れても良いものが正解。ただし、足元
は濡れてすべりやすくなっている)

■ ザンビア側からのビクトリアフォールズ観光
リビングストンの像(ビクトリフォールズを発見)

イースタン・キャタラクト

イースタン・キャタラクト
橋を渡るのですが、ビデオ保護のたビニール袋が写る

ビクトリアフォールズ大橋にかかる虹

■ ザンビア側からのビクトリアフォールズ観光
ザンビア側に建つリビングストンの像 悪魔の滝

2重の虹

リビングストンの滝 メインの滝

メインの滝

メインの滝 ホースシューの滝

風向きが変ると写真も撮れなくなります ジンバブエの滝見学の入口


■ ヘリコプターからビクトリアフォールズ観光
へリコプターは15分の飛行


■ バオバブの木
ジンバブエで最も古いバオバブの木。樹令1200年

■ BOMAレストランでアフリカンバーベキュー
イボイノシシ、ダチョウ、ワニ、クドゥなどアフリカならではの肉を焼いてくれる
部族の踊りのショーがある
| 6. ビクトリアフォールズからケープタウンへ |
■ ジンバブエのビクトリアフォールズ空港からヨハネスブルグ経由
でケープタウンにいく予定が変更となった。
■ ジンバブエから国境を超えてザンビアに入り、リビングストン空港
からヨハネスブルグ経由ケープタウンヘ行く
リビングストン空の待合室から飛行機に乗り込む

ケープタウンのヴィンヤードホテルレストラン
ケープタウン到着が20:10のため 21時からの夕食

| 7. ケープタウンの観光 |
■ ケープタウンは、真冬で、前日まで雨が続いていたが、快晴の天気
となった。
テーブルマウンテン(標高1087m)へロープウェーで登る
このロープウェーのキャビンは、山頂までに1回転する。
このため、どの位置に乗っても360度見える

下に見えるのはケープタウン 山頂は平らになっている

海上の島はロベン島。ネルソンマンデラ 上は平ら。
元大統領が収容されていた。

ライオンズヘッド・シグナリヒル
その形がライオンに似ていることから命名された

| 8. ステレンボッシュ |
■ 南アフリカで2番目(ケープタウンに次ぐ)に古い町
ワインの醸造が盛んな場所
ケープタウンから車で1時間程度
ステレンボッシに行く途中の国道沿いのソエト(黒人居住区)

■ ステレンボッシュの町
町の教会 店先で織物を行う黒人女性

1802年(江戸中期)から続くレストラン

オーク(ワインのタル)の並木があるがこれを切ることはない
歩道の真ん中、家の一部に取り込んでいるものがある

■ ステレンボッシュののワイナリー
ワイナリー ワイン試飲センター

ワインの説明を受けて試飲 ケプ・ダッチ方式の初代醸造の建物


ワイナリー内のレストランで昼食

| 9. ケープタウンのウォータフロント |
■古い港とドッグを再開発してショピングセンタ、レストラン、マンションの
複合施設がウォータフロント
すべての施設を壁で他と仕切り、もっとも安全なものとなっている。
ここマンションは8000万円もするそうです。広さより安全が一番とのこと

マンションからヨットで海に出ることも可能だそうです 後ろのシルエットはテーブルマウンテン

ウォータフロント内のレストランで夕食

| 10. ケープ岬観光とケープタンの夜景 |
■ ヴィンヤードホテル
朝ホテルの庭を散歩。テーブルマウンテンの裏側にあたり、部屋の窓を開ける
とテーブルマウンテンが見える。



■ シール島のアザラシ観光
ケープ半島のハウト湾のハウト港から観光船が出る


乗船客からチップをもらう大道芸人

シール島のアザラシ

■ ボルダーズビーチで昼食

■ ボルダーズビーチのアフリカンペンギン



■ ホープ岬
岬に行く途中にダチョウがいました。海にはクジラがいました。

バスコダガマが発見した喜望峰の岬 ツアー(10名)の記念写真

喜望峰到達証明書 実際の岬

■ 喜望峰の展望台
オオカモシカ(ヘランド)

喜望峰の展望台へのケーブルカー乗場 ケーブルカーで展望台へ行く

喜望峰の灯台

各地への方向(北京はるが東京はない) 後ろには喜望峰の岬が見える


■ シグナルヒルからケープタウンの夜景
ウォータフロントが見える 現在の港の方向


■ 今回のツアーの最後の晩餐
レストランの入口

今回のツアーの帰りは、ケープタウンからヨハネスブルグ、バンコク、成田と
飛行機を乗り継いで帰った。荷物はケープタウンで預けて成田で受け取る
ことにしたが、成田では4組の荷物の各1つと添乗員のものが出てこなかった。
ヨハネスブルグで荷物だけ乗り遅れたそうです。
後日、航空会社より自宅に届きました。
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